40歳以上のことを考え、保険の見直しには終身医療保険という選択肢を考慮してみては如何でしょうか。

保険の見直しはとても重要なこと
保険の見直しはとても重要なこと

保険の見直しの1つのポイント

私は親が加入した保険に25歳までずっと入っていました。
25歳のときに初めて保険の見直しを行いました。
結婚し子供が誕生したときに再度保険の見直しをしています。
子供が誕生するまで保険を重要視していませんでした。
それは病気や怪我などをほとんどしていなかったためで、必要性を感じていませんでした。
結婚し子供がが生まれて、子供の学資保険に入りたかったので、ついでに夫婦の保険の見直しをすることにしました。
このとき、初めて保険の本を読み、保険の必要性を痛感しました。

保険の必要性は20歳や30歳ではなく40歳以上になったときからです。
この年齢以上あたりから、1年当たりの保険料が急激な右肩上がりなり、20歳のときの保証で支払う金額は倍以上に跳ね上がったりします。
そこで、終身医療保険があります。
そうすると、契約したときの保険料で終身保証されます。
さらに60歳払い込みであれば、60歳まで保険料を支払い、それ以降は支払う必要がなく、保険は補償されます。
60歳もしくは65歳から定年で再雇用となります。
年金は65歳以降であり、60歳を越えたあたりから、月々の生活費は激減する可能性があります。
このとき、1年更新の保険だと、更新できずに保険がない状態になりえてしまいます。
ただ、自営業等の定年の関係ない人は、60歳払い込みは終身払い込みに比べて月の支払額は高いため、60歳払い込みにしなくてもいいかもしれません。終身医療保険を入るうえでは、若い年齢のうちに加入したほうがお得です。